遺産分割協議書作成

遺産分割協議書
沖縄で遺産分割をお考えの方へ

下記ブログにて対話式で遺産分割を易しく解説しております。
行政書士ってナニ?へのリンク

遺産分割協議とは?

共同相続人間で遺産をどういう割合で分けるかという話し合いをすることが、
遺産分割協議です。一般的には相続放棄と言われているかも知れません。

その協議結果を遺産分割協議書として文書に残すことが後の思わぬ紛争防止に役立ちます。

遺産分割協議書がないと?

たとえば、
親が亡くなり、兄弟3人(長女甲・長男A・次女B)がその財産を相続したとします。
3人で遺産分割協議をした結果、甲が遺産の全てを無償で取得するという結果になったのですが、その協議内容を書面化していなかったとします。
言葉だけの遺産分割協議であったわけです。
その後、甲が自分名義に登記を移転しようとしたところ、AとBが
「そんな遺産分割協議をした覚えはない」
と言ったとしたら、長女甲は大変です。
当然、AとBは、移転登記に協力しないでしょうから、甲は法廷で争うことになるでしょう。
が、遺産分割協議書という証拠がないわけですから訴訟で負ける可能性が高くなります。
遺産分割協議書があれば、重要な証拠となりますから長女甲は勝訴する可能性が高くなります。

後日の不要な争いを避けるためには、遺産分割協議の結果を書面化しておくべきだと思います。

遺産分割協議書作成の流れ

赤色の部分がご相談者様にご協力していただく部分です。

ご相談者様からの相談予約
 ↓
相談者様との相談実施(ご指定の場所へ直接伺うことが可能です)
 ↓
見積もり・着手金額(見積報酬額の50%)の提示
 ↓
着手金のお支払いをもってご依頼
 ↓
相談内容の精査(相続人全員同席での精査が原則となります)
 ↓
精査内容の最終確認
 ↓
正式文書化
 ↓
遺産分割協議書を1部ずつ交付
 ↓
残金のお支払い
 ↓
遺産分割協議書作成終了

報酬額

5万5千円~
ただし、相続人及び相続財産の調査は別途1万円~3万円かかります。

遺産分割協議書の作成については【真栄里孝也 行政書士事務所】へご相談下さい。

守秘義務

行政書士である私には、下記行政書士法12条により守秘義務が課されておりますので、秘密をもらすことはございません。
どうぞご安心下さい。

行政書士法12条(秘密を守る義務)
 行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

お問い合わせ