離婚(協議書作成)

離婚協議書
沖縄で離婚をお考えの方へ

下記ブログにて対話式で離婚協議書作成を易しく解説しております。
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なぜ桜なのか?

離婚協議書作成のバナー画像は
」です。
桜は春を象徴する花です。
春といえば、入学式。
入学式といえば、新たな出会いの象徴です。
そんなプラスなイメージがある「」を何故、私は離婚という不幸な出来事と関係する離婚協議書作成のバナーとしたのか?
それは次のような理由によります。
どうかおつきあい下さい。

離婚は【新生活への出発点】

離婚を決意された方にとっては、その決断はとても苦しいものであっただろうとお察しします。離婚に至るまでの精神的苦痛を考えますと、さぞ苦しかったはずです。
私の想像を超える苦痛であったことは間違いありません。
それだからこそ、離婚を決意されたのだろうと思います。
離婚は、これまでの結婚生活と決別することを意味しますから、離婚とは、つまりこれまでの結婚生活の終点、終わりです。
離婚という言葉にマイナスイメージがあるのは当然です。

しかし、
離婚は同時に、新しい生活への出発点
でもあります。
離婚という苦しい決断をしたのは、前向きに人間らしく新しい人生を歩むためであったからだと私は思います。
希望に満ちた新しい人生へ向かって前向きに歩いて行くためには、離婚時にこれまでの結婚生活をしっかりと「清算」する必要があります。
ここで「清算」とは、“過去に関係していた望ましくない事柄にはっきりした結末をつけること”(大辞林「第三版」)をいいます。
この清算がなければ、たびたび不必要に過去に引き戻されることになりますので、新しい人生を歩むことが難しくなっていきます。

そのような結果を招くことは絶対に避けて欲しいと私、真栄里孝也は強く思っております。
そのためには、離婚の際の清算(約束事)を、きちんと書面にしておきましょう。
残念ながら、口約束では人は「必ず」忘れますから。

1度離婚すれば、その後の人生に幸せが訪れないということは決してありません。長い人生ですから、その過程ですれ違いが生じ離婚に至ることもあります。
そうであっても、離婚を決意された皆様が
幸せへの再出発
をすることができるよう、微力ながら尽力させていただきたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

離婚協議書作成に当たっての注意点

離婚協議書を作成するに当たっては、

  1. 離婚する当事者の名前
  2. 具体的合意内容
  3. 作成日付
  4. 当事者の署名押印

が必要となります。
その中でも特に2が重要です。
ここは、当事者ごとに違ってくる部分ですので特に注意が必要となります。
注意すべき点は、次の通りです

  • 慰謝料があるのか?
  • 慰謝料の支払い方法(分割か一括か、など)
  • 未成年の子がいる場合、その子の親権者を誰にするのか?
  • 未成年の子との面会は可能か?
  • 面会方法・時期・場所は?
  • 養育費の支払いはあるのか?(分割か一括か、など)
  • 養育費の支払い方法
  • 財産分与はあるのか?
  • 分与割合は?
  • 分与時期・方法は?
  • 執行力は?

執行力とは?

執行力というのは、約束通りの支払いをしない場合に、強制的に金銭を取り立てることができる力のことをいいます。
通常は、約束をしただけでは強制的に金銭を取り立てることはできません。
執行力を得るには、裁判で勝つことが必要となります。
そして、訴訟をするには多大な労力・弁護士費用がかかります。
公正証書で作成すればその離婚公正証書をもって、強制的に金銭を取り立てることができます。

【真栄里孝也 行政書士事務所】では、法務博士の資格を持つ行政書士・真栄里孝也が、法律に照らして効果を持つ離婚公正証書の原案作成のお手伝いをさせていただきます。
ただし、その場合は、公証人への手数料(財産分与額が500万円以下であれば1万1千円)が別途必要となります。

なお、離婚協議書作成に当たっての注意事項は、当事者ごとに異なって参ります。

離婚協議書作成までの流れ

赤色の部分がご相談者様にご協力していただく部分です。

ご相談者様からの相談予約
 ↓
相談者様との相談実施(ご指定の場所へ直接伺うことが可能です)
 ↓
見積もり・着手金額(見積報酬額の50%)の提示
 ↓
着手金のお支払いをもってご依頼
 ↓
相談内容の精査(お二人同席での精査が原則となります)
 ↓
精査内容の最終確認
 ↓
正式文書化
 ↓
離婚協議書を1部ずつ交付
 ↓
残金のお支払い
 ↓
離婚協議書作成終了

お問い合わせ

守秘義務

行政書士である私には、下記行政書士法12条により守秘義務が課されておりますので、秘密をもらすことはございません。
どうぞご安心下さい。

行政書士法12条(秘密を守る義務)
 行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

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報酬額

離婚協議書作成:3万5千円~5万5千円
ただし、公正証書で離婚協議書を作成なさる場合は、
別途、公証人への手数料(たとえば、財産分与額が500万円以下であれば1万1千円)が必要となります。