婚前契約書・夫婦間契約書作成

婚前契約書・夫婦間契約書
沖縄で婚前契約・夫婦間契約をお考えの方へ

下記ブログにて対話式で婚前契約を易しく解説しております。
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婚前契約書とは?

内容

結婚前に

  • 結婚後の財産管理方法
  • 日常家事の役割分担
  • 子供をもうけるか否か
  • 育児分担
  • 子供の教育方針
  • 両親との同居の有無
  • 居住地

など結婚生活を円滑に維持するために、お二人の決まり事を書面化した文書をいいます。

メリット

これから、ご結婚なさる方、おめでとうございます。
ご夫婦でこれからの明るい未来を思い描いていると思います。
このまま幸せな結婚生活が続くことを願っているに違いありません。

そこで、私からの提案です。
お2人で思い描いている将来像を夫婦の共通像としてご結婚前に明確にし、
その上で、その将来像を実現するための役割分担を決め、その決定事項もご結婚前に明確にしておきませんか?

結婚前は、「~すると約束したのに!」結婚したとたん全然約束を守ってくれないという話は沖縄でも良く聞きます。
あとは、「言った、言わない」、「約束した、約束していない」の水掛け論になります。
そうならないで幸せな結婚生活を営むためにも、婚前契約書を作成することをお勧めいたします。
幸せ絶頂の今だからこそ、婚前契約書を作成するメリットがあると思います。
この婚前契約書を作ることにより、夫婦間のあり方・将来像についての共通像を持つことができ、円満な夫婦関係を維持することができます。

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夫婦間契約書とは?

下記ブログにて対話式で夫婦間契約を易しく解説しております。
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内容

夫婦間契約という言葉は、あまり聞かないかもしれません。
婚姻中に、つまり既にご夫婦であるお二人の間で

  • 結婚中の財産管理方法や
  • 日常家事の役割分担
  • 子供の教育方針
  • 相手に不貞行為があった場合の取り決め

など、結婚生活をさらに円滑に進めていくための夫婦間の決まり事や、夫婦間が万が一破綻した場合のスムーズな話し合いを確保するための内容を書面化した文書をいいます。

メリット

“結婚前は婚前契約なしでもできると思っていたが、結婚してみるとなし崩し的に一方(大抵は妻側でしょう)の負担だけが増えてきた”
という話はよくあることです。
民法では、婚姻中に

「夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる」

(民法754条本文)との規定があります。
これによれば、夫婦間契約を書面化しても意味がないように思えます。

しかし、夫婦間契約書には次のメリットがあります。

  • 書面があることで相手に約束を守ってもらう気持ちを持ってもらえる
  • 夫婦間契約書があれば裁判においても有利になることが多い(つまり、相手が一方的に取り消しをしたとしても、口頭での取り消しにすぎないのであれば、夫婦間契約書に書かれてあることを裁判所に認めてもらいやすい、ということです)

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婚前契約書・夫婦間契約書作成の流れ

赤色の部分がご相談者様にご協力していただく部分です。

ご相談者様からの相談予約
 ↓
相談者様との相談実施(ご指定の場所へ直接伺うことが可能です)
 ↓
見積もり・着手金額(見積報酬額の50%)の提示
 ↓
着手金のお支払いをもってご依頼
 ↓
相談内容の精査(カップル・ご夫婦同席での精査が原則となります)
 ↓
精査内容の最終確認
 ↓
正式文書化
 ↓
婚前契約書を1部ずつ交付
夫婦間契約書を1部ずつ交付
 ↓
残金のお支払い
 ↓
婚前契約書・夫婦間契約書の作成終了

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守秘義務について

行政書士である私には、下記行政書士法12条により守秘義務が課されておりますので、秘密をもらすことはございません。
どうぞご安心下さい。

行政書士法12条(秘密を守る義務)
 行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

報酬額

婚前契約書作成:3万円~

婚前契約書作成については、【真栄里孝也 行政書士事務所】にご相談下さい。
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