起業支援

antonplenarpng_h180
沖縄で、これから起業をしようとお考えの方へ

起業に当たって必要なことは、何といっても起業者の熱意です。
【真栄里孝也 行政書士事務所】では、熱意ある起業者を支援いたします。

起業支援

起業に必要なこと

  • 熱意
  • 会社を設立すること
  • 資金

熱意

起業をされようとお考えの方が必ずお持ちなのが、この熱意です。

会社設立

株式会社を例に設立に必要な手続を概説いたします。
詳細は、『営利法人』に記載しております。

  1. 定款の作成
    定款(ていかん)とは、
    ・会社の目的(どういう業務を行うのか)、
    ・会社の名前(商号)、
    ・本店所在地、
    などを定めた会社の根本規則です。
    当事務所では、定款作成をお手伝い致します。
  2. 出資金の履行
    資金が必要です。
  3. 法人登記

資金調達

起業にあたって一番の問題は、資金の確保です。
資金をどう調達するのか?が起業の成否を分けると言えます。
資金を調達するためには、以下の方法があります。

  1. 自分の預貯金から調達する。
  2. 公的融資から調達する。
  3. 公的補助金から調達する。

1.は問題ありません。
2. 3.の場合、融資機関(公庫など)や補助金交付機関への、『創業(事業)計画書』の提出が必須となります。

創業(事業)計画書』について
 起業者の熱意を形にするのが、創業(事業)計画書です。
 起業後の収支計画や資金繰りなどに裏打ちされた「事業の仕組み」を具体的に書くことが要求されます。
 ご依頼者の話を伺いながら、「事業の仕組み」を具体化するお手伝いをさせていただきます。
 「事業の仕組み」が不明確だと公的融資や公的補助金は得られませんので、とても重要な部分です。

創業(事業)計画書』を作成する上で必要な事項

  • 提供サービスの種類
  • セールスポイント
  • 想定する顧客層
  • 想定する商圏
  • 営業方針
  • 創業の目的・動機
  • など

これらの事項について、具体化しておく必要があります。

創業(事業)計画書の内容は、個別事情により異なってきますので詳細は個別にご相談を承っております。
【真栄里孝也 行政書士事務所】まで、ご連絡下さい。

contact250_gray