電子書籍出版など

電子書籍出版
沖縄で電子書籍を出版するなら

下記ブログにて対話式でKindle出版を易しく解説しております。
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電子書籍出版・著作権の保護利用・日本国籍取得手続

  • 電子書籍出版(Kindle)
  • 著作権の保護利用
  • 日本国籍取得手続

電子書籍出版

現在、デジタル化が進んでおります。
そのデジタル化の波は、書籍にも及んでおります(Kindleなど)。
一度は電子書籍に目を通した方も多いのではないでしょうか?

今まででしたら、出版社から書籍化の話をもらって出版するのが通常でした。
出版社からオファーをもらうのはとても大変で、そのため出版することができる人は、書き手の中でもごく一部でした。
しかし、デジタル化により、私を含めた一般市民が自己の著作物を世に出版することも容易になってきました。
一市民が気軽に自己の著作物を出版することができるのです。なんと画期的なことでしょう(活版印刷技術を発明したといわれているグーテンベルクも今の電子書籍を見たらとても驚くでしょう)。
ただし、出版するには自分で書籍化する必要があります。
書籍化のノウハウ本も多くありますが、それなりのコンピューターの知識が必要になるので、自分一人でするのは中々に難しいというのが本当のところではないでしょうか?
私も、電子書籍化を目指して自分でデジタル化を進行中ですので、電子書籍出版をお考えの皆様のお役に立てると思います。
電子書籍を出版すれば、あなたはもう作家の仲間入りです。あなたの著作物が世の中の人に広く読まれることになるのです。
電子書籍としてあなたの著作物を出版することで、あなたの知識を人類の共有財産としませんか?

付け加えますと、デジタル化をして出版するだけでは実は不十分です。
Kindleの場合、著者はアメリカのamazonとの契約となります。ロイヤリティーはアメリカamazonから著者に支払われるのですが、その際、アメリカ政府がそのロイヤリティーに30パーセントの課税をしますので、アメリカ政府に対して免税手続をしなければ、ロイヤリティーの30%もの額が税金としてアメリカ政府に取られてしまうのです。
その免税手続も承っております。お気軽にご相談下さい。

デジタル出版の代行報酬額は

  1. 100頁までは5万8千円です。
    100頁増える毎に、+1万円となります。
  2. 免税手続の代行報酬額は
    (一律)3万5千円です。

著作権の保護利用

文章を書いた時点で自動的に著作権が発生します。
ブログなどを利用している皆様は、ブログを書いた時点でその文章について著作権を持っているわけです。
著作権を持っている皆様、著作権を持っていることを登録しましょう。
そうすれば、その事実が公になりあなたの著作物について出版社からオファーが来ることもあります。
また、名刺代わりとしてその公示内容を示すこともできます。
あなたの信用が上がるはずです。

著作権の保護利用の代行報酬額は

5万8千円です。

電子書籍出版については【真栄里孝也 行政書士事務所】が承っております。
お気軽にご相談下さい。

日本国籍取得手続

日本国籍を持っていないと、国政選挙で投票することができません。立候補することもできません。日本に住み、日本人と同じように税金を支払っていても日本国籍を有していなければあなたの意見を国政に反映させることができないのです。
また、日本国籍を持っていないと、上級公務員(管理職公務員)になることができません。能力はあっても、日本国籍がないというだけで、管理職に出世することができないのです。
さらに、あなたが日本国民でなければその著作物は日本で保護されませんし、国家の不法行為により損害を被った場合でも外国人であるということで国家に損害賠償を請求することができない場合もあります(相互保証主義)。
実質的に日本人と変わらない生活をしているのであれば、日本国籍を取得した方が便利です。

日本国籍取得手続の代行報酬額は

12万円です。

日本国籍取得手続については【真栄里孝也 行政書士事務所】が承っております。
お気軽にご相談下さい。

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