特定行政書士に合格

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平成28年11月15日に、特定行政書士の試験に合格しました。
特定行政書士は、行政の決定に不服がある場合に、行政への不服申立てを代理する権限を与えられた行政書士のことです。
平成27年から実施されており、私は、今年初めて受験しました。

これまで、行政書士は、行政へ申請をする代理権のみが与えられていました。
もし、申請に対して不許可の処分がくだされた場合、不服がある方は、自分で行政へ不服申立てをするか、弁護士に頼むしかありませんでした。
この2つに加えて、平成27年からは行政書士も行政不服申立てを代理することができることになったのです。
選択肢が広がりました。

申請という入り口から不許可等の不利益な決定がなされた場合の不服申立てまでを行政書士がカバーすることができることになりました。
これまで以上に、行政書士が重責を担うことになります。
その重責に応えることができるよう、これからも必要な能力の研鑽に努めてまいりたいと思います。

【真栄里孝也 行政書士事務所】をこれからもよろしくお願い申し上げます。